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これまでに書いたもの


なぜ地球は丸いの? 子どもの哲学
子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。 宇宙や自然など......広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編 この本では、毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、特に、宇宙、数、時間、存在、生命、身体など、科学と関係の深そうな問いを集めました、最大の特徴は、1つの問いにつき三人の哲学者が回答していること。哲学者たちが三者三様に展開する考えや新たな問いを読むと、そこから広がる思考は案外複雑だったり、科学の土俵に全く収まり切らなかったりすることに気づくでしょう。(「はじめに」より) 著者 河野哲也/土屋陽介/村瀬智之/神戸和佳子/松川えり/小川泰治/李伽倻 発売日:2026年2月25日 毎日新聞出版 https://mainichibooks.com/books/humanities/post-770.html
2月25日


同じクラスの子は友達ですか? 子どもの哲学
家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い 自分の生き方を考える〈哲学対話〉道徳・倫理編 あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より) 著者 河野哲也/土屋陽介/村瀬智之/神戸和佳子/松川えり/小川泰治/李伽倻/渡邉文 発売日:2026年2月25日 毎日新聞出版 https://mainichibooks.com/books/humanities/post-770.html
2月25日


お父さんはなぜ「ご主人」? 子どもの哲学
子どもが抱く世の中への疑問を哲学者が徹底議論。 世界が変わる〈哲学対話〉社会編 この本は、哲学の本です。といっても、有名な哲学者の考えを学ぶための本ではありません。考えるという楽しい経験を子どもたちと分かち合うための一冊です。議論される子どもたちの問いは、彼らが社会に出て感じる驚きや違和感からわきあがってきたものです。素朴であっても易しくはない問い。とても大切で真剣な――私たちの思考を刺激する問いです。(「はじめに」より) 著者 河野哲也/土屋陽介/村瀬智之/神戸和佳子/松川えり/小川泰治/李伽倻/渡邉文 発売日:2026年2月25日 毎日新聞出版 https://mainichibooks.com/books/humanities/post-771.html
2月25日


ゼロからはじめる哲学対話 哲学プラクティス・ハンドブック
哲学カフェ、子どもの哲学、企業内哲学対話をやってみたい人のための必携ハンドブック。 経験豊かな実践者が執筆を担当。人の集め方、場所の決め方、問いの出し方、対話の進め方、使える道具、困った時の対応の仕方など具体的な解決案が満載。対話に必要な哲学史と哲学説の基礎知識も一通り学べる。誰でもが使える対話と思考のためのガイドブック。哲学カフェや哲学対話に参加したいと考えている人にも有益。オンラインでの哲学も。 河野哲也編、得居千照・永井玲衣編集協力 執筆者:河野哲也、得居千照、永井玲衣、小川泰治、小川仁志、梶谷真司、神戸和佳子、古賀裕也、齋藤元紀、清水将吾、寺田俊郎、中川雅道、西山渓、松川えり、村瀬智之 発売日:2020年10月23日 ひつじ書房 https://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-8234-1032-1.htm
2020年10月23日


こどもと大人のてつがくじかん てつがくするとはどういうことか?
“みんなのいる意味を感じるところ。 新しい世界に踏み出せる場所。” (小5の参加者の声) こどもと大人が一緒に対話し、紡いできたてつがくじかん。 愛知と岐阜の県境、悠々と流れる木曽川のほとりにある犬山で生まれた「犬てつ」の、宝物のような3年間のドキュメント。 松川は、小学生時代のはじめての哲学体験について書いた「ホントにホントのホントが知りたい!」を寄稿させていただきました。 著者:ミナタニアキ、安本志帆 寄稿:河野哲也、高橋綾、松川えり、三浦隆宏 編集:犬てつ(犬山×こども×大人×てつがく×対話) 発売日:2020年7月31日 Landschaft https://landschaftpublishing.stores.jp/about
2020年7月31日


絵本の冒険「絵」と「ことば」で楽しむ
イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対する解釈と表現は今どうなっているのでしょうか 。 本書には、本邦初となる五味太郎さんと荒井良二さんの対談のほか、tupera tuperaさんのインタビュー、梨木香歩さん(作家)、穂村弘さん(歌人)ら、絵本以外の分野で活躍する著名人の絵本に関するエッセイを収録。発想と創作について、また絵本の魅力について語っています。 また「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ります。現在、注目を集めている作家とその作品世界が与える影響、潮流、思想、今後の展望を一冊でコンパクトにまとめました。 絵本を愛するすべてのよみ手と、感性を磨きたいこれからの創作者にとって必読の一冊。絵本という豊かな世界にかかわっている、絵本のすぐれたつくり手とよみ手の饗宴をじっくりお楽しみください。 この一冊を読めば、絵本のことをもっと好きになるはずです。 ※松川は、「哲学と絵本」を担当させていただきました。 小野明=編著 発売日:201
2018年6月4日


この世界のしくみ 子どもの哲学2
〈知る〉を超えて〈考える〉おもしろさを。 5人の哲学者が子どもの純粋な問いに哲学対話で挑む!アクティブ・ラーニングに必要な思考力が身につく「子どもの哲学」第2弾。 5人の哲学者たちと対話を追いながら、自然と〈考える力〉が身につく「子どもの哲学」第2弾!文科省も重要視するアクティブ・ラーニングに必要な子どもたちの好奇心・思考力・対話力を伸ばす、はじめて読む哲学書 著者 :河野 哲也、土屋 陽介、村瀬 智之、神戸 和佳子、松川 絵里 発売日:2018年4月11日 毎日新聞出版 https://mainichibooks.com/books/humanities/2-52.html
2018年4月11日


いのちをつなぐファミリー・リビングウィル
人生にifはつきものです。過去にも未来にもifがあります。 成行き任せも悪くない…。 他者に委ねる人生もあるでしょう。 でも、もしあなたが、今から先のifに備え、自分の人生に納得し、よりとい生を全うしよう、 そして、それを家族と親しい人に理解してもらおうと思うのであれば、ファミリー・リビング ウィルを書いておきましょう。 松川は、「病いと向き合うために」の章のエッセイを寄稿させていただきました。 著者:藤本啓子 発売日:2016年9月23日 木星舎 http://mokuseisya.com/item/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB/
2016年9月23日


事例でまなぶ ケアの倫理(ナーシング・サプリ)
看護職にとって必要な倫理の知識を簡潔にまとめた一冊。あわせて倫理に関連した国家試験問題も掲載し、知識を再確認できる構成。倫理について、基本的教養を培い、自分で考える力を身につけられる。 ※松川は、「TOPIC 7 性同一性障害」を担当させていただきました。 ナーシング・サプリ編集委員会 編 発売日:2015年12月9日 メディカ出版 https://store.medica.co.jp/item/305010312
2015年12月9日
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