松 川 えり

​岡山のてつがくやさん

これまでに執筆・寄稿した本のご紹介です。



『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会/2014年6月)

哲学カフェを実践・サポートする団体「カフェフィロ」が、様々な哲学カフェの様子を紹介し、その意義を考察した一冊。

「お母さんの哲学カフェ」と座談会を担当執筆したほか、編者を務めました。



『この世界のしくみ 子どもの哲学2』(毎日新聞出版/2018年4月)

毎日小学生新聞で連載中の「てつがくカフェ」が本になりました。



『ゼロからはじめる哲学対話(哲学プラクティス・ハンドブック)』(ひつじ書房/2020年10月)

哲学カフェ、子どもの哲学などを実践してみたい人のためのハンドブック。

主に第2章4節「悩みに向き合う」、第2章5節「対話のオーガナイズの仕方」の執筆に関わりました。


『こどもと大人のてつがくじかん:てつがくするとはどういうことか?』(Lancschaft/2020年7月)

愛知県犬山市の「犬てつ」で、こどもと大人が対話し紡いできたじかんの記録。

「てつがくするとはどういうことか?」というお題をいただき、コラム「ホントにホントのホントが知りたい!」を寄稿させていただきました。



『絵本の冒険』(フィルムアート社/2018年6月)

えほん哲学カフェの様子をご紹介する「哲学と絵本」を寄稿させていただきました。



『いのちをつなぐ ファミリー・リビングウィル』(木星舎/2016年9月)

「病いの経験から」を寄稿させていただきました。



『事例で学ぶ ケアの倫理』(メディカ出版/2015年12月)

看護学生向けの教科書。コラム「性同一性障害」を執筆しました。



『中学生からの対話する哲学教室』(玉川大学出版部/2012年4月)

アメリカの教科書 Philosophy for Teensの翻訳本。

はじめて哲学を学ぶ大人にもおすすめです。



『Repli 02』(Art-Phil/2011年9月)

アート哲学カフェの様子をご紹介する「ミルトーク:対話から生まれるまなざしへの問い」を執筆しました。

これまでに執筆した論文・報告書のご紹介です。

共著については、タイトルのあとの( )内に執筆者名を記しました。

リンクのあるものについては、PDFでお読みいただけます。


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