top of page
松 川 えり
岡山のてつがくやさん
検索


ゼロからはじめる哲学対話 哲学プラクティス・ハンドブック
哲学カフェ、子どもの哲学、企業内哲学対話をやってみたい人のための必携ハンドブック。 経験豊かな実践者が執筆を担当。人の集め方、場所の決め方、問いの出し方、対話の進め方、使える道具、困った時の対応の仕方など具体的な解決案が満載。対話に必要な哲学史と哲学説の基礎知識も一通り学べる。誰でもが使える対話と思考のためのガイドブック。哲学カフェや哲学対話に参加したいと考えている人にも有益。オンラインでの哲学も。 河野哲也編、得居千照・永井玲衣編集協力 執筆者:河野哲也、得居千照、永井玲衣、小川泰治、小川仁志、梶谷真司、神戸和佳子、古賀裕也、齋藤元紀、清水将吾、寺田俊郎、中川雅道、西山渓、松川えり、村瀬智之 発売日:2020年10月23日 ひつじ書房 https://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-8234-1032-1.htm


こどもと大人のてつがくじかん てつがくするとはどういうことか?
“みんなのいる意味を感じるところ。 新しい世界に踏み出せる場所。” (小5の参加者の声) こどもと大人が一緒に対話し、紡いできたてつがくじかん。 愛知と岐阜の県境、悠々と流れる木曽川のほとりにある犬山で生まれた「犬てつ」の、宝物のような3年間のドキュメント。 松川は、小学生時代のはじめての哲学体験について書いた「ホントにホントのホントが知りたい!」を寄稿させていただきました。 著者:ミナタニアキ、安本志帆 寄稿:河野哲也、高橋綾、松川えり、三浦隆宏 編集:犬てつ(犬山×こども×大人×てつがく×対話) 発売日:2020年7月31日 Landschaft https://landschaftpublishing.stores.jp/about


絵本の冒険「絵」と「ことば」で楽しむ
イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対する解釈と表現は今どうなっているのでしょうか 。 本書には、本邦初となる五味太郎さんと荒井良二さんの対談のほか、tupera tuperaさんのインタビュー、梨木香歩さん(作家)、穂村弘さん(歌人)ら、絵本以外の分野で活躍する著名人の絵本に関するエッセイを収録。発想と創作について、また絵本の魅力について語っています。 また「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ります。現在、注目を集めている作家とその作品世界が与える影響、潮流、思想、今後の展望を一冊でコンパクトにまとめました。 絵本を愛するすべてのよみ手と、感性を磨きたいこれからの創作者にとって必読の一冊。絵本という豊かな世界にかかわっている、絵本のすぐれたつくり手とよみ手の饗宴をじっくりお楽しみください。 この一冊を読めば、絵本のことをもっと好きになるはずです。 ※松川は、「哲学と絵本」を担当させていただきました。 小野明=編著 発売日:201
bottom of page