top of page
岡山のてつがくやさん 松川えり
matsukawa eri

開催予定のイベント

3月06日(金)岡山市立大元公民館子育てモヤモヤから生まれたテーマについて対話をとおして考える、子育てに関心のある方が対象の哲学カフェです。
3月06日(金)素々長屋(岡山市)その後のジェンダー平等に大きく影響を与えたと言われる、アイスランドの「女性の休日」。昨年、そのドキュメンタリー映画が日本で公開されたのをきかっけに、3/6(金)〜3/12(木)、日本版「女性の休日WEEK」として、全国各地で様々なアクションが予定されています。 そこで、松川も等身大のアクション(のんびりver.)を、2つ考えてみました。ぜひ、みなさんもゆるりとご参加ください。
3月07日(土)スロウな本屋(岡山市)小学生の問いに哲学者が3者3様に答える毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」の書籍化第3弾が出ました!出版祝いと「女性の休日」にちなんで、3冊のうち『お父さんはなぜ「ご主人」より、今回はジェンダーに関する章を読みます。 小学生の問いと侮るなかれ。「女の人が政治家になると国にとって何が良いのでしょうか?」「どこまで男女平等になれるの?」 などなど、理想を現実にできるかどうかという今だからこそ向き合いたい問いについて、一緒に語り合いましょう。
3月15日(日)ゆうあいセンター(岡山県ボランティア・NPO活動支援センター)ネットや本の情報、政治家の言葉、身近な人の気持ち、天気予報、占い、神様‥‥‥あなたの「信じる/信じない」を左右するものはなんですか? 「信じたい」「信じたくない」という気持ちはどこから生まれるのでしょう? 飲み物片手に語り合い、ともに考えます。
4月04日(土)antenna Coffee House(広島県尾道市)「人って、いつまで経っても変わらないものだなぁ」と思うことと、「あの人はすっかり変わってしまった」と思うこと、どちらのほうが多いですか? 変わらずにいて欲しい人が変わってしまったり、変わるべき人が変わらなかったりするのは、なぜでしょう? マスターこだわりのドリンク片手に、対話をとおして考えます。
4月10日(金)宗本工芸所(岡山県浅口市)「これって、本当に自己責任?」と疑問に思うのはどんなとき? 逆に「それは自己責任でしょ」と言いたくなることもある? 左官とやきものの作業所・宗本工芸所にて開催している、ミニワークと軽食付きのちょっと特別な哲学カフェです。 同日14時から、限定1名様で「てつがく相談」も受付中。
4月10日(金)宗本工芸所(岡山県浅口市)てつがく相談は、いわば、1対1の哲学対話。あなたが考えたい悩みや問題について、哲学者とふたりで対話を通して考えます。 といっても、具体的なアドバイスや、心理カウンセリングのような傾聴はできません。てつがくやさんにできるのは、お話を聞いて、あなたと一緒に考えることだけ。それでも、思考の伴走者として、あなたの考える力を引き出すお手伝いはできるかもしれません。モヤモヤの根っこにある大事な想いに気づいたり、異なる視点で問題を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
4月11日(土)zoom「女か男か」ではなく、自分のありのままの体をとり戻していくということ。私たちのすぐ隣にある、いろんな性のある世界。それぞれの人のbeingに触れるということ。生と性のあいだで揺れながら、精子提供によりこどもを迎えたあっちゃんともっちゃん。ふたりの対話を通して、見えるものは? 『ユニヴァースの子ども』を読んで考えます。
2月15日(日)スロウな本屋(岡山市)「できないかもしれない」「本当にやるの?」「もし私だけだったらどうしよう」‥‥‥踏みとどまりそうな状況で、彼女たちの背中を押したのはなんだったのでしょう? 1975年10月24日、アイスランドの女性のうち90%もの人が、家や仕事場を飛び出し、歌を歌いながら町や田舎道を練り歩きました。アイスランドだけでなく世界中の女性に影響を与え、社会のあり方を変えるきっかけとなった、「女性の休日」とも「長い金曜日」とも呼ばれている日を描いた絵本を読んで、考えてみましょう。 同日午後、ゆぎ書房の前田君江さんによる「絵本を読む・見る・聞くワークショップ」も開催されます。
2月14日(土)素々長屋(岡山市)ふとしたときに感じるジェンダーもやもやは? 日本(岡山)でも「女性の休日」やってみたい? やるとしたら、どんなふうに? その後のジェンダー平等に大きく影響を与えたと言われるアイスランドのムーブメントを描いた映画『女性の休日』を観た方の声や、一般社団法人あすにはの「ぼそぼその会」に参加された方の声を展示します。ぜひ、あなたの声も展示に加えてください。ぼそぼそお茶会&ランチコーナー、フラワー読書会コーナー、手仕事コーナーもあります。
2月07日(土)antenna Coffee House(広島県尾道市)「石の上にも三年」、「艱難辛苦汝を玉にす」、目的や成長の為にじっと我慢をしたり辛抱を続けることは、称賛される美徳とされてきました。しかし、「しなくてもいい我慢」や「しない方がいい我慢」そして、なかには「してはいけない我慢」もある? あるとしたら、どうやって見分ければよいのでしょう? 飲み物片手に対話をとおして考えましょう。
2月06日(金)岡山市立大元公民館子育てモヤモヤから生まれたテーマについて対話をとおして考える、子育てに関心のある方が対象の哲学カフェです。
1月31日(土)岡山大学鹿田キャンパス(岡山市)生命を保つこと、生計を立てること、「趣味に生きる」、「時代を生きる」、「あの約束はまだ生きている」・・・・・様々な「生きる」の中で、あなたが気になるのは どの「生きる」? これからの生きるはどうつながり、私たちはなぜ生きる? 医療者と医療系学生が対象の哲学カフェです。
1月24日(土)Ziba Platform(岡山県津山市)失敗を恐れず、どんどん挑戦すべき? それとも、これだけは失敗しちゃダメ!ということもある? そもそも失敗って誰が決めるもの? 飲み物&おやつとともに、語り合います。
1月18日(日)ゆうあいセンター(岡山市)効率ばかり追い求めていると、大切な何かを見落としそうな気もするけれど、「少しは効率も考えようよ!」と言いたくなることもあるような‥‥‥。コスパやタイパを気にするか気にしないかは、場合による? 個人の価値観による? それとも時代や社会による? コスパやタイパを大事にしたい人も、気にせず過ごしたい人も、飲み物片手に一緒に考えてみましょう。
1月11日(日)zoomふつうって、何なんだろう? 子どもたちが性別や環境に縛られず、自分らしく生きるにはどうすればいい? 「男の子ならふつうは〜」と「社会人の男ならふつうは〜」という声に息苦しさを感じてきた学校の先生が、自分の声を取り戻し、自分と同じ経験をする子どもが少しでも減るようにと願ってはじめた、「生と性の授業」。その中で子どもたちに起こった変化とは? ためらいや失敗がありながらも続けられたのはなぜ? 『とびこえる教室』を読んで語り合います。
1月10日(土)さんかく岡山(岡山市男女共同参画社会推進センター)ユースクリニックはスウェーデンでうまれた13歳から25歳の若者が当然の権利として、無料で訪れることができる若者のためだけにあるクリニックです。この日は松川の当番日。身体や心に関するモヤモヤ、人間関係の悩みなど、相談を希望される方は、前日までにご予約ください。
1月09日(金)宗本工芸所(岡山県浅口市)てつがく相談は、いわば、1対1の哲学対話。あなたが考えたい悩みや問題について、哲学者とふたりで対話を通して考えます。 といっても、具体的なアドバイスや、心理カウンセリングのような傾聴はできません。てつがくやさんにできるのは、お話を聞いて、あなたと一緒に考えることだけ。それでも、思考の伴走者として、あなたの考える力を引き出すお手伝いはできるかもしれません。モヤモヤの根っこにある大事な想いに気づいたり、異なる視点で問題を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
bottom of page
