哲学カフェのつくりかた
- eri-philo
- 2014年6月1日
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更新日:5月10日

フランスに端を発し、日本にも広がっている哲学カフェ。テーマについてその場に居合わせた人たちと話して、聴いて、考えるというシンプルな営みからみえる、社会のなかで互いに言葉を交わすこと、ともに考えることの意味とは何か。臨床哲学研究室の活動から生まれ、対話を通して社会に生きる哲学を探究する任意団体カフェフィロ(Caf Philo)が、各地で展開する哲学カフェの実践を振り返りながら、対話の場をひらくことの可能性を展望する。3・11のあと、社会のなかで哲学にできることを問いなおす。
監修:鷲田清一 監修
編著:カフェフィロ(Café Philo)
【編集】 松川絵里 、川上展代
【執筆者】松川絵里、樫本直樹、寺田俊郎、三浦隆宏、高橋綾、桑原英之、井尻貴子、中川雅道、藤本啓子、西村高宏、辻明典、ほんま なほ(旧名 本間直樹)、西川勝
2014年6月1日
大阪大学出版会



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