top of page
松 川 えり
岡山のてつがくやさん
検索


哲学カフェのつくりかた
フランスに端を発し、日本にも広がっている哲学カフェ。テーマについてその場に居合わせた人たちと話して、聴いて、考えるというシンプルな営みからみえる、社会のなかで互いに言葉を交わすこと、ともに考えることの意味とは何か。臨床哲学研究室の活動から生まれ、対話を通して社会に生きる哲学を探究する任意団体カフェフィロ(Caf Philo)が、各地で展開する哲学カフェの実践を振り返りながら、対話の場をひらくことの可能性を展望する。3・11のあと、社会のなかで哲学にできることを問いなおす。 監修:鷲田清一 監修 編著:カフェフィロ(Café Philo) 【編集】 松川絵里 、川上展代 【執筆者】松川絵里、樫本直樹、寺田俊郎、三浦隆宏、高橋綾、桑原英之、井尻貴子、中川雅道、藤本啓子、西村高宏、辻明典、ほんま なほ(旧名 本間直樹)、西川勝 2014年6月1日 大阪大学出版会 https://www.osaka-up.or.jp/book.php?isbn=978-4-87259-467-6


中学生からの対話する哲学教室
愛、芸術、嘘、正義、環境、人生など、哲学のさまざまなテーマについて考えるテキスト。アメリカの中学・高校で使用されている教科書を日本語訳。議論を重ね、対話をとおしてともに考えられるよう、充実した課題を数多く用意。さあ、この本を使っていっしょに哲学してみよう。日本語版オリジナル「先生のための手引き」付き。 シャロン・ケイ、ポール・トムソン 著 河野哲也 監訳 訳者:安藤道夫、木原弘行、土屋陽介、松川絵里、村瀬智之 発売日:2012年4月20日 玉川大学出版部 https://www.tamagawa-up.jp/book/b99601.html


Repli Vol.02:colors 桜色/緑光浴
【内容】 -アート ・colors 桜色/緑光浴――点から広がる無限の世界:村山修二郎 -哲学 ・色彩のミクロコスモス――光の包握と開かれた世界への投射:Repli編集室 -社会 ・国立民族学博物館――アート/カルチャー/サイエンス・ミュージアム:小森真樹 ・「100 Things in My Room」[書評]――記憶の光子に包まれて:Repli編集室 ・ミルトーク――対話から生まれるまなざしへの問い:松川絵里 ・マリンバ/ツィンバロン――領土を越える響きを奏でる:生頼まゆみ 著者:Repli編集室、村山修二郎、小森真樹、松川絵里、生頼まゆみ 発売日:2011年9月11日 出版社: Art-Phil https://www.art-phil.com/repli02.htm
bottom of page